神社

慰問・・・

おはようございます。 最近、社務所を空ける用事が多々・・・
携帯電話の普及で、昔に比べれば可なり連絡が取れるようには
なりましたが、翌日 社務所の留守電を確認すると、無言も多数。
昨日も朝から、佐野市にある総合福祉法適応施設・障害者支援施設
「とちのみ学園」に神社庁として慰問に行って参りました。
とちのみ学園の詳細は、HPもありますのでご覧頂ければと思い
ますが、昭和34年に設立した際に、神社界も深く協力した事から
現在にまで続くようです。
そして、毎年 日光の二荒山神社と東照宮の神職が交代で神棚の
お祭りをご奉仕して、入所者も参列をしています。
理事長も、現在の栃木県神社庁の副庁長さんが、お勤めになって
おります。

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具合の悪い方も、この施設で元気に頑張っていますが、改めて
五体満足で生まれた事に感謝する一日となりまた。
社会福祉・・・口では簡単に言えますが、お世話をしている方々の
ご苦労も痛感致しました。